51坪6LDK部屋数の多い家の間取り図。2階に部屋干し室。

今回のプランは50坪6LDKの部屋数の多い間取りになります。
間取りの特徴としては6LDKと部屋数が多いことです。

1階の方に二部屋二階の方に個室が4部屋あって、
さらに部屋干し室もあるので多くの人数で住む間取りになります。

間取りは南玄関になっていて南道路の想定になっています。
南の方に駐車場を取ってそして南玄関から入っていきます。

玄関を入るとシューズクロークの方が2畳あって靴やスポーツ用品とか
ベビーカーなど外で使ったものを収納すします。

中で靴を脱ぐということができるので使い勝手が良く、
さらに玄関ホールが靴で散らからないという風になります。

人数が多い間取りですので玄関にたくさんの靴がならんでしまうと
雑然としてしまうということが起きてしまいます。

シューズクロークの中で脱いで入っていくということもできるので
片付けにもなるという間取りになります。

玄関ホールを入っていくと階段室があります。
独立階段で二階の方に上がっていきます 。

LDKは18畳で対面式キッチンそしてリビングとダイニングが一体化して
対面式キッチンからダイニングとリビングの方が見渡せるようになっています。

南側の方に和室六畳が独立して配置されていて
床の間が一畳そして押入れが一畳あります。
こちらの方はゲストルームに出来ます。

また二世帯で住むとか親と同居するという場合に
寝室の代わりになるということもできます。

そして洋室8畳こちらの方は寝室になります。
クロゼットが2畳あり寝室のそばには洗面脱衣室とトイレがあります。
トイレには手洗い収納があってトイレの中での収納量もあります。
洗面台がトイレのそばにあるのでトイレを利用した後にすぐ使うことができます。

また玄関ホール入ってすぐのところに手洗いがありますので
帰ってきてすぐ手を洗うといったことができます。

脱衣室洗面室分かれているので誰かが脱衣室とお風呂を使っている時でも
洗面台が使えることになりますのでストレスの軽減になります。

特に人数の多い家族を想定しているので洗面台が使えるというのが
有効な間取りになってきます。

脱衣室にはキッチンからも移動しやすいようになており、
キッチンから洗濯機の方に行くということが可能になってきます。

例えば二世帯などで年齢の高い方がいらっしゃった時でも
折り返し階段であれば安全に2階に上がったり下に降りたりすることができます。

南側には部屋干し室があるので部屋で室内で干すということができます。
乾燥機能を付けても天日干しで窓ガラスの方を大きく開口することによって
サンルーム的な使い方をすることができます。

そして部屋干しつの南側にバルコニーテラスがあって
外にも布団干したり物干しできるようなスペースになるように
奥行きもあって幅も広くなっています。

寝室は8畳でウォークインクローゼットが3畳あります。
一階の方を例えば親世帯とかゲストルームに使った場合でも
2階に子供二人とそして夫婦という風な住み方ができます。

書斎もありますのでこちらの方を部屋にすることもできます。

共用の物入れは廊下に1.5畳と納戸収納が3畳取られています。



カテゴリー: 新築 間取り 50坪,新築 間取り 6LDK,新築 間取り シュミレーション,間取り 南玄関 | Tags: , ,

初めての家づくりというと何から始めたらよいのか?
わからなくなってくると思います。

まずは将来の家族構成を想像します。
夫婦二人と子供は2人なのか?
子育てのイメージをして部屋数を決めます。

親と同居の可能性はあるのか?
二世帯住宅として建てるのか?

収納はどのくらい必要なのか?
人気のシューズクローク土間収納やパントリー収納
小屋裏収納やウォークインクロゼットは必要か?

書斎があれは仕事はもっと良くなりそうだろうか?
家事室があれば家事がはかどりそうか?
部屋干しのサンルームをつけるか乾燥機を買うのか。
リビングダイニングキッチンはどのくらい位の広さで
1階に作るのか2階にリビングを作るのか?

リビング階段にして家族のコミュニケーションを強くするか
リビングに学習コーナーをつくって宿題を教える。

中庭が欲しい。吹き抜けが欲しい。
シースルーの鉄骨階段にしたい。

ウッドデッキのテラスが欲しい。
ベランダは大きくしたい。

洗面脱衣室はどのくらいの大きさ、お風呂はどのくらいの大きさ?

チェックする項目を自分なりに書き出してみましょう。
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プロフィール

一級建築士 、一級建築士事務所を主催。注文住宅の設計を手掛ける。ハウスメーカーの立ちあげなどに関わる。現在要望の多い間取りをデータ化。間取りデータバンクにて無料の間取りを作成中。

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