42坪 4LDK 2階建て 西玄関の間取り図(42坪4LDK収納の多い住宅の間取り図)
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42坪4LDK収納の多い住宅の間取り図

延床面積約42坪(約138.9㎡)
部屋数4LDK
階数2階建て
玄関の向き西玄関
設備・特徴

この間取りのポイント

  • キッチンの近くにパントリーがあり、食品や日用品のストックをまとめて置けます。
  • 玄関にシューズクローク(土間収納)があり、靴やベビーカー、アウトドア用品を片付けやすい間取りです。
  • ぐるっと回れる回遊動線で、家事の行き来が短くなります。
  • リビング階段で、家族が顔を合わせる機会が増えます。

42坪台の間取りは当サイトに15件あります。下の「条件の近い間取り」と見比べると、同じ広さでの部屋の取り方の違いが分かります。

間取りの解説

今回紹介するのは42坪4LDKの西玄関の間取りになります。

こちらの間取りの特徴は土間収納とかクローゼット
パントリーそして2階に共用の納戸など
非常に物入れ収納が多いプランになっています。

玄関は西玄関で西道路の想定になっています。
西側に駐車場を通って西玄関から入ってきます。

玄関ホールには土間収納が2畳とシューズボックスがあります。
またクロゼットが2畳あるのでこちらの方にも収納することができます。

こちらの方は土間収納を拡大して全て土間収納にしてもいいと思います。
洋室5畳が玄関の付近にあって東の方にリビングダイニングキッチンが22畳あります。

こちらの方はリビングとダイニングが分かれていて
各スペースはエリア分けされているけれども
一体化したような雰囲気になって広がりを持っています。

アイランドキッチンになっていてこちらの方を中心に
グルグルと回遊できるようになってますので
そのせいで広く感じられるようになってます。

そしてこのキッチンの方には背面の収納の他にパントリー収納が一畳ついていて
今小さいですけれどもこの中にいろんなものを収納することができます。

ホットプレートなどの普段使わない家電とかレトルトの食品とか
いろんなものを収納していくことができます。

洗面室と脱衣室は別れていて、脱衣室の中に収納がついています。
ですので着替えとかできるとか洗剤など様々なものを収納できます。

洗面室の方は幅も広くてそしてトイレも近くにあるので
トイレを利用した後にすぐ使うということができます。

浴室は一坪二畳タイプの個室になっています。

階段はリビング階段のような配置になってますが
引き戸で仕切られているので暖気が上に上がらないように仕切ることができます。

階段を上がって2階の方に行くと2階の方には洋室が6畳二部屋あります。
寝室は8畳でここにウォークインクロゼットも確保されています。

寝室の南側にはバルコニーテラスがあって、奥行きも幅もあるので
広くて布団を干したりそして洗濯物を干したり使いやすいようになっています。
2階のホールの方には納戸のスペースや共用の物入れが広く取られていて
収納量が多めのプランになっています。

洗面のスペースとトイレがあるので1階の洗面とトイレを他の人が使ってる時でも
2階の洗面トイレがあるので混雑が避けられてストレスの軽減になっていきます。

プランの形状は長方形でシンプルになっているので
屋根形状がシンプルにできるというようなメリットがあります。

屋根形状はシンプルである事は雨漏りのリスクが軽減されるという形になってきます。

プランの特徴はリビングダイニングキッチンが非常に広く取られていて
22畳と広くダイニングもリビングもゆったりとしているというところと
収納が多く取られているということころです。

土間収納とか玄関付近に家のウォークインクローゼット
脱衣室の収納、キッチンのパントリー収納
納戸物入れなど収納量の多いプランということになっています。

条件の近い間取り

坪数・階数・部屋数・玄関の向き・設備が近い順に選んでいます

同じ42坪台の別の間取り

同じ広さでも、部屋の配置でここまで変わります