33坪 2階建ての間取り図(リビングを通らないと階段に行けない間取り)
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リビングを通らないと階段に行けない間取り

延床面積約33坪(約109.1㎡)
部屋数—
階数2階建て
玄関の向き—
設備・特徴

この間取りのポイント

  • 吹き抜けで、LDKに明るさと開放感があります。
  • 和室(畳スペース)があり、客間や子どもの遊び場に使えます。
  • リビング階段で、家族が顔を合わせる機会が増えます。

33坪台の間取りは当サイトに21件あります。下の「条件の近い間取り」と見比べると、同じ広さでの部屋の取り方の違いが分かります。

間取りの解説

参考の間取りは33坪の2階建てプラン
リビングを通らないと階段にいけない間取りです。

リビングで家族と顔を合わせるという意味で
リビング階段というプランが流行しました。

冬の期間寒いという口コミがあり敬遠する人もいるため
敬遠する人も出てきました。

オーソドックスなプランの中に階段だけ位置を変えたい場合
リビングを通過した位置に階段を配置するだけです。

参考の間取りにはリビング付きの和室や
玄関収納クロゼットなど、人気のパーツも盛り込まれています。

また、二階の部屋もきっちりと6畳の部屋が二つと
ウォークインクロゼット付きの8畳の寝室があります。

寝室からバルコニーに出れることや東に個室があるので
ベストな住環境を作り出している間取りです。

33坪とローコストで建築が可能な間取りです。

吹き抜けのあるようなプランはまだ好まれますが、
基本を抑えたこのような間取りも根強い人気です。

条件の近い間取り

坪数・階数・部屋数・玄関の向き・設備が近い順に選んでいます

同じ33坪台の別の間取り

同じ広さでも、部屋の配置でここまで変わります