パントリーとランドリールームのある間取り例

参考のプランは40坪のランドリールームのある間取り図です。

東道路の想定で東玄関になっています。

南道路や西道路でも使用可能な間取り図です。

ランドリールームは部屋干しに使える部屋で、
梅雨の時期や花粉の多い時期、冬や台風などの天候の悪いときでも
室内に洗濯物を干すことができます。

乾燥機をおく場所にしても良いでしょう。

ランドリールームは洗面脱衣室に隣接し、
バスルームと洗濯機に近づけることで家事動線をスムーズにしています。

ランドリールームと洗面脱衣室はLDKのキッチンに近くして
主婦の家事動線を短くするように工夫されています。

キッチンは対面式で、バックカウンター収納も広く、
パントリー収納も2畳とゆとりのある収納量になります。

玄関付近にはカウンター敷きの下足箱と2畳の土間収納、
シューズクロークがあって収納量が豊富です。

ベッドルームは1階に6畳が1室あり、
2階には10畳の朱寝室6畳洋室が3室あります。

主寝室には3畳の広いウォークインクロゼットがあります。

トイレは1階と2階に2箇所あるので混雑が避けられます。

四角い間取りで、総二階の形状になるので
コストを意識して抑えることのできる住宅になります。

平面形状もシンプルですので、屋根形状も単純化でき、
ゲリラ豪雨や台風などの災害地の雨漏りのリスクを抑えられます。

自転車用の土間収納のある住宅の間取り図

参考のプランは39坪4LDKの土間スペースのある間取り図です。

東道路の想定で東玄関の間取り図になっています。

玄関付近に自転車などを入れることのできる土間収納があります。

最近の自転車はスポーツの趣味用のバイクや
電動アシスト式の自転車など、高額になる例が多くなっています。

盗難やさびなどの管理を考えると室内に入れたくなります。

とはいえリビングや狭い玄関に置くことはできません。

その場合玄関付近に広めの土間スペースを作り、
自転車置き場などにすることができます。

外からと玄関からの出入りが可能で納戸への出入りもできます。

間取りは4LDKで、ベッドルームは2階になっています。

1階にはLDKと水周りがあり、リビング階段で上下階を移動します。

洗面室と脱衣室は別になり、幅の広い洗面カウンターがあります。

2階のトイレ付近にも洗面台があるので混雑が避けられます。

キッチンは対面式でダイニングとリビング越しにデッキ庭を見ることができます。

ダイニングとリビングは大きな掃き出し窓があり、
デッキにはへ出ることが出来る開放的な間取り図です。

間取りは総2階になっており長方形の間取り図です。
屋根もシンプルになり、耐久性の良いプランです。

また、ローコスト住宅での建築も可能になります。

玄関にシューズクロークのある平屋の間取り図

参考のプランは28坪3LDKのシューズクロークのある平屋の間取り図です。

建物は長方形のシンプルな形状の間取りになっており、
屋根形状もシンプルになるため美しい外観の平屋になります。

平屋の住宅は上に部屋がないため柱への重量の負担も少なく、
耐震的にも有利で、地震に強い家になります。

シンプルな屋根形状であれば、雨漏りのリスクも少なくなり、
ゲリラ豪雨などの災害にも強くなります。

間取りは3LDKになっており、西側に子供部屋と
リビングを中心に東側に夫婦の寝室が配置されています。

子供部屋の想定の洋室6畳はLDKを経由して部屋に入るように配置され、
家族とのコミュニケーションのより多い間取りになります。

寝室は脱衣室の近くに配置されています。

洗面台と脱衣室が別な部屋になっているので、
バスルームと脱衣室が使用されているときでも、
洗面台を他の人が使うことができます。

キッチンは対面式でバックカウンターの広い間取りで、
収納量を寄り多く確保しています。

リビングとダイニングは屋根なりに天井が高くなっており、
平屋ならではの開放感のあるインテリアになっています。

玄関の天井も高くしてあり開放感があります。

玄関にはシューズクロークが2畳あり、収納量も豊富です。

広いシューズクロークと部屋干し室のある間取り図

参考のプランは45坪5LDKの物干し室のある間取り図です。

敷地は北道路の想定で北側に2台並列で停められる駐車スペースがあります。

玄関ホールは玄関土間と玄関ホールの二箇所から出入りできる3畳の広いシューズクロークがあります。

トイレは1.5畳と広めで手洗いカウンターのある収納付で、タンクレストイレですっきりとしたインテリアになっています。

洗面脱衣室と浴室は各2畳のスペースでキッチンから近めの位置に配置されており、階段にも近い計画になっていることで、家事動線をコンパクトにしています。

リビングダイニングキッチンは南側にあり、リビングとダイニングの掃き出し窓から庭に出ることが可能です。

キッチンは対面式で、広めのバックカウンター収納でインテリアがすっきりとした印象につくられています。

キッチンの収納はバックカウンター収納のほかにも、パントリー収納が1畳あります。

和室8畳はリビングと投下から出入りできるようになっており、客間に利用することもでき、リビングと一体化して茶の間にすることもできます。

独立階段で2階に上ると直ぐにサンルーム的な部屋干しスペースがあります。

物干し室の南側にはバルコニーテラスがあり、テラスでも洗濯物や布団を干すことが可能です。

子供部屋の想定の洋室6畳は3室あり、各部屋にクロゼットがあります。

2階のトイレも広めで手洗いカウンターつきになっており、混雑が避けられます。

40坪4LDKシューズクロークとパントリー収納のある間取り図

参考のプランは40坪4LDKのシューズクロークのある間取り図です。

玄関には3畳の広いシューズクロークがあります。

シューズクロークには土間からとホール側に2箇所入り口があり、
シューズクロークの中で靴を脱ぐことができます。

玄関ホールに靴が雑然と複数置かれるのを避けることができます。

リビングダイニングは21畳と広く、ゆとりのある間取りです。

キッチンは対面式でバックカウンター側に3畳の広いパントリー収納があります。

リビングに接して6畳の和室があり、引き戸を開放することで
リビングと一体化することができます。

階段は独立階段で2階へあがります。

2階には寝室8畳ウォークインクロゼット付きと
後から仕切るタイプの広い子供部屋があります。

洗面脱衣室と浴室は2階に配置されることにより
1階のリビングやダイニングを広くすることができています。

またベッドルームが近いことから2階をプライベートに分けることができます。

寝室に近いことで使い勝手もよくなります。

各部屋を通らずに広いバルコニーテラスへ出ることができるので
物干しに便利な家事動線になっています。

小上がりの和室のある住宅の間取り例

参考の間取りは37坪5LDKの小上がりの和室がある間取りです。

リビングダイニングに接して6畳の和室があります。

35センチほど段差があり、腰がかけられるような高さです。

小上がりの畳部屋の下は引き出し収納になっています。

キッチンは対面式でダイニングとリビング、
小上がりの和室が眺められる位置にあります。

小上がりの和室スペースは襖で仕切ることができて、
LDKに対して開放することもできます。

ゲストルームにも茶の間にもできる
オールマイティーなスペースになっています。

玄関は南側で南道路の南側に並列駐車の駐車場とガレージがあります。

洗面室と脱衣室が別にあって、洗面室のそばにトイレがあるので
トイレを利用するときにも広い洗面台があるので便利です。

階段室はリビングを経由して2階に上がるようになっています。

2階の南側には寝室8畳と洋室6畳があります。

南のバルコニーはウッドデッキ敷きで7畳の広さがあります。

北側には6畳の洋室と3畳の書斎があります。

2階の共用部には納戸と物入れがあって収納力も豊富です。

トイレは1階と2階に2箇所あります。

初めての家づくりというと何から始めたらよいのか?
わからなくなってくると思います。

まずは将来の家族構成を想像します。
夫婦二人と子供は2人なのか?
子育てのイメージをして部屋数を決めます。

親と同居の可能性はあるのか?
二世帯住宅として建てるのか?

収納はどのくらい必要なのか?
人気のシューズクローク土間収納やパントリー収納
小屋裏収納やウォークインクロゼットは必要か?

書斎があれは仕事はもっと良くなりそうだろうか?
家事室があれば家事がはかどりそうか?
部屋干しのサンルームをつけるか乾燥機を買うのか。
リビングダイニングキッチンはどのくらい位の広さで
1階に作るのか2階にリビングを作るのか?

リビング階段にして家族のコミュニケーションを強くするか
リビングに学習コーナーをつくって宿題を教える。

中庭が欲しい。吹き抜けが欲しい。
シースルーの鉄骨階段にしたい。

ウッドデッキのテラスが欲しい。
ベランダは大きくしたい。

洗面脱衣室はどのくらいの大きさ、お風呂はどのくらいの大きさ?

チェックする項目を自分なりに書き出してみましょう。

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プロフィール

一級建築士 、一級建築士事務所を主催。注文住宅の設計を手掛ける。ハウスメーカーの立ちあげなどに関わる。現在要望の多い間取りをデータ化。間取りデータバンクにて無料の間取りを作成中。

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