縁側と家事室のある間取り図

今回のプランは41坪4 LDK の南玄関の家事室のある間取りです。

玄関ホールを入るとシューズクロークが3.5畳あります。

玄関の土間からとホールから2箇所から出入りできますですので
シューズクロークの中央部分で靴を脱いで上がるようなスタイルにできます。

和室6畳は玄関側とリビング側から出入りができます。

そして和室には縁側がついていて板の間が南の掃き出し窓側についてます。

そしてリビングダイニングキッチンは18畳でキッチンは対面式です。

リビングの南側には掃き出し窓がついていて庭の方に出ることができます。

対面式キッチンの背面には広めの収納があって、
そして側面側には家事室があります。

主婦専用の部屋で机を置いても良いですし、
パントリー収納のようなつかい方をしてもよいでしょう。

また、キッチンの西側には勝手口があって外に出ることができます。

洗面脱衣室が3.5畳で浴室が2畳一坪タイプのお風呂です。

トイレは1.5畳で広めで手洗い収納もあり、ゆったり目のスペースです
照明間接照明をつくるなどインテリアを充実させてくつろぎのスペースになります。

トイレが心の休まる場所として少しゆとりを持たせて作ってあることで
毎日使うスペースが充実してよい生活になります。

独立階段で2階の方に上がっていくと寝室が8畳と
ウォークインクローゼットが3畳あります。

子供部屋の想定の洋室6畳は二部屋あって各部屋にクローゼットが1畳づつ付いています。

トイレは一階と二階にありまして2階のトイレは一畳のスペースになります。

各ベッドルームは南のバルコニーに面して掃き出し窓がついています
バルコニーは東西に幅も広くて奥行きもあるので物干しとか布団干しに
非常に便利に使いやすくなっています。

このプランの特徴は広いシューズクロークとキッチンの横の家事室で
リビングに接している和室6畳のリビングに解放できるようになっており
玄関からも出入りできると形でです。
和室は縁側もあり、リビングと一体化して広く見える感じになってます。

縁側がついているので、日本の伝統のインテリアを味わうことができます。

主婦が何か作業する時はダイニングできても良いのけれども
主婦はやはりあの途中で仕事が止まってしまうことってよくあります。

例えば衣類をたたむを和室でやって途中で
時間が来て料理を作らなきゃいけないとか

ダイニングのところで何かパソコンで作業など、
何か仕事をしていた途中で食事の時間なったり

例えば子供の用事で外に出なければいけないとか
迎えに行かなければいけないとか急な用事もあると思います。

その時に今している仕事を全部片付ければ良いのですけど
散らかってしまう場合もあるので、
途中で置いといて、また後で再開したい時はこの家事室が便利です。

事務的な作業とかレシートをまとめるとか
あるいは副業とかですねそういうのに家事室を使ってもいいと思います。

作業途中で家族が帰ってきてダイニングテーブルを使いたい時に
綺麗に片付けて食事をさせて、
また一から作業を始めなければいけないという煩わしさもなくなります。

家事室で作業していればまたすぐに再開できます。

もちろん4.5畳とか広くてもいいんですけれども
スペースの関係で今回は3畳ぐらいの大きさにします。

シューズクローク広めのシューズクロークは靴だけではなくて
コート掛けとかあるいはスポーツ用品バットとグローブとか
スケートボードみたいなものやテニスラケットとかいろんなものが収納できます。

靴以外のものもシューズクロークに置いておくということができます。

納戸的な使い方をできるのでシューズクローク収納は重宝します。

玄関にですね靴が大量に並ぶことではなくてすっきり片付きます。

デッキ中庭のあるおしゃれな間取り図

今回紹介していくのは38坪3 LDK のデッキ中庭のある間取りです。

ウッドデッキは8畳でウッドデッキを囲んでリビング10畳
ホール的な部屋が4畳と12畳弱のダイニングキッチンで囲んだプランになります。

リビングも10畳と広くゆったりとしている感じで
東側から中庭に出ることが出来ます。

南に家が建っていても中庭で光を確保していけるます。

玄関ホールは3畳ぐらいの広さで、
階段と連続して広く見えるような雰囲気になってます。

シューズクロークは3畳で玄関の土間からとホールの2箇所で出入りができ、
この中で靴を脱いだりすることも可能になります。

洗面脱衣室は洗面室と脱衣室に分かれています。

洗面室のそばにはトイレもあるので、
トイレを使用した後に洗面を使うことができます。

バスルームは階段の前の4畳のホールのそばにあるので
お風呂上がりに中庭を見ながらこの辺でくつろぐ休憩スペースになります。

階段は独立階段で2階に上がっていくと
2階にもラウンジ的なスペースが取られています。

こちらはセカンドリビング的な使い方で一階とはまた違った
別の場所くつろぐ場所を作ってあるといった感じです。

寝室8畳はウォークインクローゼット付きで、
子供部屋の想定の6畳の部屋は東向きの窓と南にある部屋で
バルコニーへ出ることができます。

2階にも洗面台があってトイレもありますですので
1階にに集中せずに分散して混雑が避けられます。

このプランの特徴はリビングとダイニングが分けられていて
さらにバスルームから出たところにも休憩場があるようなプランになるので
一階で3箇所ぐらい居場所が分けられてます。

2階にもセカンドリビングがあるので4箇所ぐらいに家族が分散して
くつろぐことができるスペースになります。

一人はテレビを見ていて、一人がご飯食べたりとかダイニングでくつろいで、
もう一人はお風呂上がりに中庭を見ながらくつろいでいながら、
さらに2階の方では読書したりパットやスマホをいじったりとか
テレビを見たり他の作業することもできます。

玄関におしゃれな吹き抜けを持つ間取り図

今回のプランは33坪3 LDK の玄関に吹き抜けのある間取りです。

玄関ホールの方は広がりがあり、玄関のたたきの部分を3畳ぐらいの広さにしています。

玄関ホールは合計6畳ぐらいのスペースで非常に広々としています。

奥の方に階段があるのでそのスペースもつながって広がりが増えています。

この階段と玄関は吹き抜けがあって上の方にも広がりを持たせています。

関ドアを開けた瞬間にかなりの広さのスペースに見えます。

インパクトを玄関に与えて毎日家を出るときや家に帰る時に
気持ちが良いという効果を狙っています。

リビングダイニングキッチンは南側に面しており、
リビングとダイニングには掃きだし窓があり外に出れます。

キッチン背面の収納も広く横にパントリー収納があって
さらに収納量が豊富な間取り図になっています。

洗面脱衣室には収納スペースがあって、
使い勝手が良くなっています。

浴室は一坪タイプのユニットバスになっています。

広い玄関ホールを通って2階に上がって行くと
南に面したベッドルームがあります。

寝室は8畳の広さでウォークインクローゼットが2畳、
子供部屋の想定の洋室6畳がクロゼット1畳付で2室あります。

布団を干したり物干しをするのに便利な広いバルコニーもあり便利な間取りになっています。

玄関でインパクトを与える間取りのスタイルは、
階段登る時に毎日毎日 楽しくなるのでおしゃれで面白みがあります。

屋根付きデッキテラスとラウンジのある間取り図

今回紹介するのは35坪4 LDK の屋根付きのデッキ庭のある間取りです。

玄関ホールに入ると南の方にラウンジのスペースがあります。

こちらのスペースはリビングとダイニングの間にあって
ダイニングの方に引き戸を全開して一体化することができます。

リビングの方にも引き戸を開放してつながることができます。

そして屋根付きのデッキ庭に面して掃き出し窓があります。

リビングの方は8畳で独立したスペースになっています。

こちらの方も屋根付きのデッキの庭の方に面しています。

雨が降ってもこの庭は濡れないという形で今テーブル置いても
暴風ではない限り庭に出ることができます。

ダイニングのスペースはテーブル6人掛けを置けるような広さです。
ラウンジについた引き戸を開放すると一体化し広く見えます。

対面式キッチンで背面のバックカウンターもデザインされて
横にパントリー収納があって収納力が豊富になっています。

洗面脱衣室にはリネン庫になるクロゼットがあり収納の量も豊富です。

浴室は2畳で標準的な大きさで快適なユニットバスを選んで行くことができます。

このタイプの大きさはショールームで一番商品の数がある大きさになります。

いろんなタイプを選んで行けるメリットがあります。

独立階段で2階へ上がっていくと2階の方には寝室が8畳と
ウォークインクローゼットが3畳あります。

子供部屋の想定の洋室6畳が2部屋あって廊下に共用の物入れがあります。

リビングの上部は吹き抜けになっていてバルコニーから光を入れることができます。

リビングの前は暗くなるのかなという心配もありましたが
2階の南の方から光が入るので明るいリビングになっています。

バルコニーテラスは6畳のスペースで寝室から出てテーブルが置け物干しバルコニーにもなります。

デッキ材を南に使うとものすごく熱くなるので
裸足で歩けないぐらいに思ってしまうというのが現実です。

夏の暑い日はなかなか暑くて暑くて出れないし、真冬も寒くて出れない。
この間取りは暑い日でも屋根付きなので暑くならずに使えます。

ダイニングで食事をしているスペースとリビングでテレビを見ている場所と
それとは別にスマホをいじったり静かにしたいと場所が欲しくなります。

それがラウンジのスペースになります。

リビングとダイニングの気配を感じながら気持ちは一体化してるけども
居場所が違うというスペースになります。

リビングに家族がいてダイニングにも家族がいても
ラウンジにお客様や友人を通すことができます。

アイランドキッチンから庭が見える間取り

今回紹介していくのは32坪の3 LDK アイランドキッチンと
デッキ庭のある間取りの紹介です。

間取りはアイランド(島状)キッチンとダイニングテーブルが一体化しています。
一直線になった島状のアイランド状の形状になっています。

こちらの方はチェアが置けるようになっていて
ダイニングとキッチンから東のデッキ庭が見えるという風になってます。

デッキi庭の方は目隠し壁でプライベートなスペースになってます。

こちらの方には鉢植えとかオブジェとかで演出します。

リビングの方には学習コーナーも造り付けで配置されています。

リビング収納はちょっとしたものを収納して、
部屋が片付けられるようになってます。

南の方には掃き出し窓があり、明るい窓になります。

洗面脱衣室浴室が2畳一坪タイプ、
独立階段で2階の方に上がっていきます。

2階の方には寝室8畳とウォークインクローゼットが2.5畳。

子供部屋の想定の洋室は各部屋5帖になっていて各部屋にクローゼットが付いています。

共用の納戸が廊下から2畳の大きさであります。

トイレが一階と二階に一箇所ずつあって2箇所あります。

この間取りの特徴は一直線上につながったにダイニングキッチン、
アイランドキッチンですね。

そこから見える専用のデッキにはプランからなかなか想像ができないんですけれども
例えばですねこのアイランドキッチンの横に大きな窓を設けることが実現しています。

その窓の向こう側に専用の庭を作って行くことで、
ダイニングから眺めることができるということになります。

もちろんキッチンで作業中にもこの庭を見て作業することになるので
とても快適な料理の時間になると思います。

間取りではアイランドキッチンとキッチンという記号とか
カウンターという記号としてしか見えないんですけれども
ここのキッチンに立って横を見た時にデッキ庭があって光が入ってくるのが見えます。
さらにキッチンに立った時に右側を見るとカウンターが繋がっていて
奥にリビングがあって家族が座っている風景が見えます。

子育てに配慮した間取り図とは。ちょっとした仕掛け。

今回紹介して行くプランは33坪の子育てに配慮した間取りの紹介です。

子育てに配慮している家の間取りの大きなポイントとしては
LDK 16畳に接して設けられた畳の洋室です。

洋室はリビングに対してね3枚の引き戸で開放できるようになっています。

このことで子供の成長に合わせて使い勝手を変化して行くことができます。

例えば赤ちゃんの時、ここに寝かしつけて対面式のキッチンから洋室側を眺めることができます。

眺めるというよりは見張りという意味合いの強い配置になります。

何かあったらすぐここから駆けつけることができます。

少し大きくなってくると滑り台やジャングルジムとか
他の遊具などを組み立ててここに配置しておくスペース、
お絵かきスペースを作ることにも使います。

組み立てちゃうと結構毎回解体するのがめんどくさいっていうようなものが多いんですね。
そういう時もしばらくそのままにしたい思う方も結構多いはずなんです。

やってみるとわかるんですけど毎日を分解するのはちょっと大変なものが多いですから
それを隠しておけるメリットがあります。

さらに成長していくと今度学習スペースとしてつかいます。
テーブル置いて使ったりもできます。

それを過ぎるともう2階の個室の方が5畳と6畳ありますので
こちらの方の子供部屋に自分から行きたいっていう流れになってくると思います。

その時にここをどう使うかって言うとペットルームとか
例えば部活のトレーニングルームとか
個室以外の用途に使うスペースとして開放してもいいと思います。

ゲームコーナーとかですねそういうことでもいいと思います。

キッチンのそばには洗面室と脱衣室が別れているので
お風呂使ってる時でも着替えてる人に気を使わなくても
洗面台を使えるというメリットがあります。

リビング階段で家族とのコミュニケーションが濃厚になる間取りは
必ずリビングを通らなければいけないので
コミュニケーションが発生するという形です。

2階には洗面とトイレが1階とは別にありますので
混雑が避けられてストレスが軽減されます。

寝室8帖とウォークインクローゼットと共用の物入れ納戸があります。

ベッドルームは南のバルコニーに面しているので
明るい窓があって快適なスペースになってます。

全体の面積も33坪と小さめの標準的な大きさになるので
建てやすい家間取りの大きさになってると思います。

リビングから見える監視しやすい部屋と言うのはこの間取りのメリットで
できるだけの子育てのスペースに使う時間が長いと嬉しいですね。

初めての家づくりというと何から始めたらよいのか?
わからなくなってくると思います。

まずは将来の家族構成を想像します。
夫婦二人と子供は2人なのか?
子育てのイメージをして部屋数を決めます。

親と同居の可能性はあるのか?
二世帯住宅として建てるのか?

収納はどのくらい必要なのか?
人気のシューズクローク土間収納やパントリー収納
小屋裏収納やウォークインクロゼットは必要か?

書斎があれは仕事はもっと良くなりそうだろうか?
家事室があれば家事がはかどりそうか?
部屋干しのサンルームをつけるか乾燥機を買うのか。
リビングダイニングキッチンはどのくらい位の広さで
1階に作るのか2階にリビングを作るのか?

リビング階段にして家族のコミュニケーションを強くするか
リビングに学習コーナーをつくって宿題を教える。

中庭が欲しい。吹き抜けが欲しい。
シースルーの鉄骨階段にしたい。

ウッドデッキのテラスが欲しい。
ベランダは大きくしたい。

洗面脱衣室はどのくらいの大きさ、お風呂はどのくらいの大きさ?

チェックする項目を自分なりに書き出してみましょう。

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プロフィール

一級建築士 、一級建築士事務所を主催。注文住宅の設計を手掛ける。ハウスメーカーの立ちあげなどに関わる。現在要望の多い間取りをデータ化。間取りデータバンクにて無料の間取りを作成中。

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