25坪3LDKローコスト住宅の間取り

参考の間取りは25坪3LDKのローコスト住宅
小さな敷地に建つコンパクトなプランながら
3LDKを実現しているので夫婦二人や3人家族
4人家族も住める間取りです。

二階リビングで景色の用場所や日当たりのよくない敷地
いろいろな使い方のできる間取りです。

一生に何度も買うことができない新築住宅だからこそ
私なりのいい住宅の選び方を以下にまとめました。

その1、

とにかくできるだけ沢山の家を見ること!
これにより一般的な間取りを知ることができ、
何畳や平米などの広さの感覚が分かるようになり、
例えば、新築完成時に「こんな狭いはずではなかった」
などという事を避けることができるからです。

その2、

沢山のハウスメーカーの家を見てみる。展示場に行く
気に入ったデザインや造り、こだわりなどはそれぞれ違うものです。

ハウスメーカーを知らなければまずは住宅展示場などに足を運ぶのも手ですが、
注意すべきは展示場の家は一般的な広さではなく、
ハウスメーカー渾身の一軒なので建設費は高額です。

できれば、建て売りやオープンハウスが参考になります。

その3、

凝った造りばかりではなく、やはり動線を重視し、
住み心地のよい間取りを考えることです。

例えば建て売りはこれと言った個性的な造りはなく、
万人受けする間取りが多いです。

もし、中古で売る場合もやはり高く売れます。

その4、

アフターメンテナンスの必要が少ない住宅を選ぶことです。
経年劣化による外壁の塗装などに多額の費用がかかる場合もあります。

その5

間取りはたくさん候補をつくって選ぶこと
納得いくまで比較検討しましょう。

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一級建築士 、注文住宅の設計を手掛ける。現在要望の多い間取りをデータ化
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