リビングを通らないと階段に行けない間取り

    新築 間取り 33坪

参考の間取りは33坪の2階建てプラン
リビングを通らないと階段にいけない間取りです。

リビングで家族と顔を合わせるという意味で
リビング階段というプランが流行しました。

冬の期間寒いという口コミがあり敬遠する人もいるため
敬遠する人も出てきました。

オーソドックスなプランの中に階段だけ位置を変えたい場合
リビングを通過した位置に階段を配置するだけです。

参考の間取りにはリビング付きの和室や
玄関収納クロゼットなど、人気のパーツも盛り込まれています。

また、二階の部屋もきっちりと6畳の部屋が二つと
ウォークインクロゼット付きの8畳の寝室があります。

寝室からバルコニーに出れることや東に個室があるので
ベストな住環境を作り出している間取りです。

33坪とローコストで建築が可能な間取りです。

吹き抜けのあるようなプランはまだ好まれますが、
基本を抑えたこのような間取りも根強い人気です。



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カテゴリー: 33坪,人気の新築間取り | Tags: , , コメント(0)

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初めての家づくりというと何から始めたらよいのか?
わからなくなってくると思います。

まずは将来の家族構成を想像します。
夫婦二人と子供は2人なのか?
子育てのイメージをして部屋数を決めます。

親と同居の可能性はあるのか?
二世帯住宅として建てるのか?

収納はどのくらい必要なのか?
人気のシューズクローク土間収納やパントリー収納
小屋裏収納やウォークインクロゼットは必要か?

書斎があれは仕事はもっと良くなりそうだろうか?
家事室があれば家事がはかどりそうか?
部屋干しのサンルームをつけるか乾燥機を買うのか。


リビングダイニングキッチンはどのくらい位の広さで
1階に作るのか2階にリビングを作るのか?

リビング階段にして家族のコミュニケーションを強くするか
リビングに学習コーナーをつくって宿題を教える。

中庭が欲しい。吹き抜けが欲しい。
シースルーの鉄骨階段にしたい。

ウッドデッキのテラスが欲しい。
ベランダは大きくしたい。

洗面脱衣室はどのくらいの大きさ、お風呂はどのくらいの大きさ?

チェックする項目を自分なりに書き出してみましょう。
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一級建築士 、注文住宅の設計を手掛ける。現在要望の多い間取りをデータ化

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