35坪4LDK2階リビングの間取り

参考のプランは35坪の4LDK2階リビングの間取りです。

2階にリビングダイニングを配置して景色の良い
明るいリビングを実現した間取りです。

2階リビングは天井を高くしてインテリア雑誌のような
広々とした室内空間を得ることができます。

ハウスメーカーでのローコスト住宅の家作りの体験談を紹介します。

大手HMか地元の工務店かで悩みましたが、
一生の買い物ならば納得のいくメーカーということで
大手HMで決めました。

大手HMで注文住宅となると
家づくりにかかるコストが高くなってしまいます。

できるだけ安くするために、間取りに関しては
さほどこだわりがなかったので、
既存(建売)のプランを流用することで
基本的なコストダウンを行うことができました。

こだわる部分はこだわり、インテリアや設備
妥協できる点は妥協しました。

できるだけ家計に優しくい家を建てたいですね。

部屋数の多い間取り

参考の間取りは43坪5LDKの北玄関の間取りです。

部屋数の多い間取りは家族の増加にも耐えられ
そして、四角い間取りは住宅のコストをおさえられます。

コーディネーターさんの家作り体験談を紹介:

家づくりを考え始めて実際に家が建つまでには3年くらいの歳月が経ちました。

家づくりは人生で最初で最後と思っていたし、
終の棲家にするつもりなので、じっくり時間をかけました。

家に関してはインテリアコーディネーターの資格は持っていたので
多少の知識は持っていたものの、かなり勉強が必要でした。

家づくりにするにあたって、本を読んだりネットで検索したりしましたが、
一番は大手のモデルルームに見に行って
実際話を聞いたりしたことが勉強になりました。

勿論営業なので良い部分を強調して、
悪い部分はあまり言わないということは承知でしたが、
各メーカーの取り組みがわかって勉強になりました。

最初は建築家に頼んだりという選択もありましたが、
保障があるという部分で大手の住宅メーカーを選びました。

大手の住宅メーカーでも注文住宅は勉強することが沢山ありました。

そして決めることが沢山あります。

自分がどんな家に住みたいかというのを
きちんと考えた上で決めるのは大切です。

見た目だけではなく実際に住むことを考えて、
動線やメンテナンスも考えた方が良いと思います。

1階の部分は自分で色々考えて工夫しましたが、
2階の寝室などの間取りなどは設計者に任せました。

窓が大きい方が明るいということで、大き目の窓を付けて貰いましたが、
寝室にはあまり大きな窓を必要としないと住んでから数年経って思いました。

窓拭きなども大変です。また夏などは西日がかなりきつく夏は部屋が暑くなるので、
この点はもう少し考えれば良かったと思います。

明るい家になり、毎日快適に過ごしているのでほぼ満足していますが、
数年経つとこうすればよかったというものも出てきます。

かなり時間をかけた自分の家でも少しだけ後悔するところもあったので、
是非これから家づくりをする人は、
自分の家には何が必要なのかを考えて
妥協せずに楽しんで家づくりをして貰いたいです。

36坪4LDK全室南向きの間取り

参考の間取りは土間収納のある間取りで
テラスの広い全室南向きの間取りになっています。

自分の家を作っていくにあたって大変だったことは
まずハウスメーカーの選択でした。

休みのたびに色々なモデルハウスを巡り、
それぞれのメーカーの人と話したり見積もりや図面を出してもらって比較しました。

結局決め手となったのはあるメーカーに家の機能は落とさずに
見積もり価格を下げてもらったことで、
かつその担当の方が誠実な印象で信用できると思ったことです。

その後図面や家の設備、
インテリアやエクステリアに関することで
打ち合わせを重ねる必要があり、
休みのたびに各担当の人と会って図面や見積もり、
見本などを見ながら話し合いをするのがまた大変でした。

夫婦の意見が合わず、もめたり決まらなかったりしたことも何度もありましたが、
最初の印象通り私たちの担当をしてくれた営業の人が誠実で熱心な人で、
私たちの希望や考えを細かく聞いてくれ、
適切なアドバイスをしてくれたり
本社との間に立って交渉しながらなるべく希望に添う形で
価格も私たちの希望に近づけてくれました。

最終的な値段が、一番最初に「この価格でできるようにします」と
宣言してもらった価格の通りだったので、
信用して良かったと思いました。

半年ほど、休みのたびに家作りに関することで
話し合ったり出かけたりしなければいけないのは大変でしたが、

妥協せずにとことん話し合いを重ねてきて、
納得いく家づくりができたので良かったと思っています。

将来二世帯住宅にできる間取り

部屋数の多い間取りは将来に世帯に対応できます。

例えば参考の間取りだと
1階に8畳の大きな和室が独立して配置されています。

リビングに和室を接するプランが多く見られますが
あえて和室は独立したプランになっています。

近くに納戸もあって収納量も豊富

それとは別に2階には寝室と3部屋あるので部屋数も十分です。

親との同居を好まない場合もあるのですが
間取りで可能性を残しておくのもひとつの方法でしょう。

建築士の方に頼んで家を建てる場合
最も大切なのは、実際に契約・施工の前にいかに
建築士や施工会社の人と話し合いをするか、だと思います。 

理由としては、建築士や施工会社の方は、
コスト意識もあると思いますが、
彼らの仕事は施主側の意見をどのように図面に反映させ、
実際に家を建てるのか、と言う所にあると思います。

ですので、私の場合は建築士の方だけで5人の方にお話を聞きました。

その中で見積もりを出してもらったのが3人です。

結果として選んだのは一番安かった建築士さんと言う事では無くて
、一番こちらの要望を分かってくれた建築士の方です。

私は家づくりの専門家でも何でもないので、
建築に関しては全くの素人です。

ですので、分かり易く説明してくれ、
尚且つこちらの要望を明確に理解してくれる建築士の方・
施工会社の担当と言うのが家づくりの為には最も重要な所かと思います。

42坪4LDK収納の多い家の間取り

参考の間取りは土間収納の大きな4LDKの間取りです。

全室南向きで収納量も多いのでゆったりしたプランです。

家を建てた体験談の紹介:

私は3年前に家を建てました。その時のお話です。

家を建てる前は2DKのアパートに住んでいて4人家族で住んでいました。

1番下の子がまだ生まれたばかりで、
産休中にやる事がなく活気のない生活に埋もれていくのが嫌で、
前々からあった家づくりをしたいという気持ちから
土地探しやオープンハウスの見学などよくするようになりました。

だんだん気持ちも膨らんで現実のものにしたくなり、
土地を見つけました。

建て売り住宅も今はいろいろ工夫がされていたりして良かったのですが、
人生一度であろう家の購入は自分で間取りなども考えたいと思い注文住宅にしました。

そこからは不動産屋さんへ行ったり、
建設会社へ行ったりとやることもたくさん増えました。

まずは間取りの作り方を建設会社の方に聞いたり相談したりと
一番重要な部分なので時間もかかりました。

「トイレのドアは内側開きだともし万が一誰かが中で倒れた時ドアが開かなくなる」、
「ベランダは後からでもカーポートの様な屋根を付ける人が多いけど、
設計の時に家の屋根をの伸ばして
ベランダの奥行を付けた方が見栄えもよく金額もさほど変わりはない」、

「最近よく見るリビングと階段がつながっているのは冷暖房の効きが悪くなりよくない」など
色々な話をしてとても勉強になりました。

間取りが終われば窓のサイズ・窓の冊子・コンセント位置・
照明の位置・キッチン・トイレ・お風呂・フローリング・
壁紙・タイル・ポスト・インターフォン・表札・ありとあらゆるものを細かく選びました。

全部思いのままできて、お金などで迷ったりもしましたが
家づくりは楽しいなと思う毎日でした。

そして完成!!

「注文住宅大変よね。」

「面倒くさそうだよ。」という人もいますが、
すべて一つ一つに愛着があり本当に注文住宅でよかったと今でも感じます。

いい体験ができて良かったなとおもいます。

シューズクローク、物干し室のある間取り

参考の間取り43坪の物干し室のある間取りです。

リビングも大きく実用性と広さを兼ね備えています。

全く「家づくり」の知識がなかったので家を建てる為に
何がポイントになるか勉強しようと本を買い読み漁り、
数多くのハウスメーカーのモデルハウスを周りました。

しかし、知識が増えれば増えるほど、
あれもこれもと希望が出て、ハウスメーカーが決定した後に
その希望を伝えて見積もりを取ったところ、

とんでもない高額なものに。

その後はハウスメーカーの担当者の方と希望と妥協の間で
悩む項目を一つずつ解決していく作業が続きました。

実際に家が建った後に思ったことは、
建てる本人達が頭でっかちになって色んなことを考えたり悩んだりしても、
担当者のプロの意見を聞けばすぐ解決へと導いてくれるということ。

やはり「家づくり」はプロと相談しながら進めていくのが最良の方法だと感じました。

40坪5LDKローコスト住宅の間取り

参考の間取りは40坪5LDKの総2階の間取り
ほぼ正方形なのでローコスト住宅のプランです。

1階に大きな和室があるので、広く使える印象
和室は洋室に変えても良いでしょう。
祖間収納を小さくすれば、玄関から和室への入り口も作れます。

新築の住宅、みんなの夢ですよね。

真新しい家に初めて入るときのあのドキドキ感や、
新築住宅ならではの匂いを嗅いだ時の満足感。

たまらないものがあります。

都会で住宅新築を考えることはなかなか難しいことかもしれませんが、
田舎でならばそれも充分可能なものになります。

土地をローコストで取得できる可能性があるからです。

過疎化が進む田舎では今、
移住者増に積極的に取り組んでいますし、
中にはいろんな特典がある自治体もあるので、
職の心配がなければおススメかもしれません。

37坪4LDK畳コーナーのある間取り

参考の間取りは37坪4LDKの畳コーナーのある間取りです。

土間収納やパントリー収納など収納量も多く
駐車スペースを北道路から並列で確保しているため
L字型の形状の間取りになっています。

住宅新築を考えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新築の住宅を建てる場合、
まずはその新築を建てるためのハウスメーカー選びが重要です。

ハウスメーカーによって、その坪単価も異なりますし、
また家の仕上がりや間取りの考え方なども違います。

また担当となる営業社員の知識が豊富かどうかというのも、
やはり大切なことなのです。

失敗は許されないので、
最初に複数のハウスメーカーで話を聞いてみたりして、
慎重に選ぶことが必要です。

3LDKの収納の多い間取り

参考の間取りは土間収納やキッチン脇に大きな納戸のある間取りです。
2階にもウォークインクロゼットも多く、共用の物入れもあります。

家作りではいかに収納を多くするかが大事です。

住宅を新築する人は結構多いと思います。

マンションを購入する人もいますが、
やっぱり庭付きの一戸建てに憧れる人も多いです。

ほとんどの人が購入資金は住宅ローンと貯金の一部だと思います。

住宅のお金はそこで賄うことができますが、
その後には必ず住宅を購入したための税金や
固定資産税を支払うことになります。

固定資産税は毎年のことですが、
住宅の取得税は一年目だけです。

ですが、この金額がかなりのものになります。
そのことも頭において貯金をどれだけ残しておくかを考えてください。

テラスの大きな間取り

参考の間取りはテラスの大きな4LDKの間取りです。

和室はリビングに解放できる配置で
階段は独立階段になっています。

住宅においては中古住宅や新築住宅、
賃貸住宅様々な選択がありますが、
気楽さとこだわりを求めるのであれば新築を購入することをおすすめします。

賃貸住宅だど借り物なので部屋をあまりいじることができません。

また、中古住宅は前に住んでいた人のこだわりが詰まっていて、
リフォームするのもどこまで変えるかという点で苦労します。

新築であれば、いちから自分の好きな間取り、
壁紙など自由にこだわりを入れることができるのでおすすめです。

新築の匂いはとても気持ちの良いものです。

初めての家づくりというと何から始めたらよいのか?
わからなくなってくると思います。

まずは将来の家族構成を想像します。
夫婦二人と子供は2人なのか?
子育てのイメージをして部屋数を決めます。

親と同居の可能性はあるのか?
二世帯住宅として建てるのか?

収納はどのくらい必要なのか?
人気のシューズクローク土間収納やパントリー収納
小屋裏収納やウォークインクロゼットは必要か?

書斎があれは仕事はもっと良くなりそうだろうか?
家事室があれば家事がはかどりそうか?
部屋干しのサンルームをつけるか乾燥機を買うのか。


リビングダイニングキッチンはどのくらい位の広さで
1階に作るのか2階にリビングを作るのか?

リビング階段にして家族のコミュニケーションを強くするか
リビングに学習コーナーをつくって宿題を教える。

中庭が欲しい。吹き抜けが欲しい。
シースルーの鉄骨階段にしたい。

ウッドデッキのテラスが欲しい。
ベランダは大きくしたい。

洗面脱衣室はどのくらいの大きさ、お風呂はどのくらいの大きさ?

チェックする項目を自分なりに書き出してみましょう。

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一級建築士 、注文住宅の設計を手掛ける。現在要望の多い間取りをデータ化
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