間取り 2階キッチン

私が今一番注目している間取りは
2階リビングの間取りです。

リビングダイニングへの日当たりの良さ
天井を高くできることがポイントです。

個室はおそらく寝室や勉強部屋になるから
さほど日当たりは重視しないと言うのもポイントでした。

2階にキッチンとリビング、お風呂は1階で
寝室と個室から行きやすくしました。

考え方によっては合理的です。

注文住宅を建てる際に一番最初に悩むところは、
どこの建築会社に依頼するかという点だと思います。

見積もり価格や世間一般の評判によって決める方が多いと思いますが、
やはりどなたかすでに注文住宅を建築されて
成功されている方の紹介や、

知り合いで信頼できる業者に依頼するのが一番安心できると思います。

一流会社に依頼してもネームバリューで価格が吊り上げられるだけで、

使用する材料費やデザイン費用などは
それほど高くない場合が多いからです。

注文住宅を建築される場合は、
是非信頼できる業者の選択から始めましょう。

38坪4LDKテラスの大きな新築の間取り

敷地の大きさ 11M×15M
建物の規模 38坪 4LDK 木造2階建て

玄関ホールは3畳と標準タイプ
リビングダイニングは20畳と広めで
リビング階段で2階へあがる間取りです。

階段下は収納になっています。

キッチンは対面式のオープンなキッチンで
バックカウンター収納背面に4畳の大きなパントリー収納があります。

またパントリー収納の横に家事室が2.5畳あって
主婦のための専用の部屋になります。

洗面脱衣室は3畳と広めで引き出し収納を置くスペースもあります。
浴室は2畳1坪タイプのユニットバスで
トイレはカウンター収納付で広めです。

2階は階段をの漏り終わると3畳の広めのテラス対
物干しテラスのほかにテーブルを置くことも出来ます。

寝室は8畳で4畳の大きなウォークインクロゼット付です。

洋室6畳が2室で、5畳の大きな納戸があります。

正方形に近い間取りで構造的にも安定して
バルコニーもコンパクトなので
ローコスト住宅で作ることも可能でしょう。

34坪3LDK玄関から大きな中庭の見える間取り

参考のプランは34坪3LDKの中庭のある間取りです。

玄関ホールに入ると12畳の広い中庭が見えます。

大きなガラス窓で中庭に解放されているので
庭と一体化した玄関が楽しめます。

玄関ホールはシューズボックスと土間収納付きで
収納力もあり、使いかてっとデザイン性を兼ねそなえます。

リビングダイニングキッチンは18畳の広さ
対面式キッチンで3畳の大きなパントリー収納付き。

中庭にリビングダイニングの窓が開放されているので、
大きさ以上の広さを感じられます。

寝室は8畳でウォークインクロゼット3畳
子供部屋の設定の洋室6畳が二室あります。

玄関から廊下階段ホールなど
毎日使う動線は中庭を見ながらの移動になり
生活が楽しく明るくなる間取りになります。

中庭のある家は希少価値のある間取りで
さらに大きな中庭のある家はありそうでないプラン。

玄関とリビング廊下で挟まれた大きな中庭は
西洋の富豪の家にあるパティオです。

29坪3LDKバイク置き場土間収納のある平屋の間取り

参考のプランは29坪3LDKの平屋の間取りです。
玄関に大きな土間収納があり、バイク(自転車)を収納できます。

昔の自転車と違って最近の自転車は高級ですから
外に出しておくと電動自転車だともっていかれてしまう。

そんな目にあった人も多くいるでしょう。

それと健康のためにスポーツタイプのバイクを所有して
通勤に使ったり、休日はサイクリングしたりする趣味の人も多いそうです。

そこでバイク置き場が玄関に隣接する間取りの需要が増えてきているのです。

リビングダイニングキッチンは21畳と広く
平屋なので天井も高くい屋根なりに勾配天井です。

キッチンはバックカウンター収納以外にパントリー収納があり
トイレ洗面お風呂も一か所にまとめられてキッチンから行きやすい距離です。

個室は5畳が2室と7畳が1室各部屋にクロゼットがあり、
共用の納戸が別にあります。

29条とコンパクトな間取りで長方形のシンプルなプランなので
ローコストに建築可能なところが良いです。

収納が足りない場合小屋裏収納を作るという方法もあります。

36坪4LDK2階リビングの間取り

参考のプランは36坪4LDKの2階リビングの間取りです。

2階リビングのメリットはリビングの天井を高くできること
リビングの天井を屋根なりにするだけで
天井の高いインテリアが得ることができます。

2階にLDKを配置する場合は1階に水まわりをのこすのか?
それともキッチン付近に配置するかで間取りが変わってきます。

キッチン付近に洗面脱衣を配置することで、
家事動線がコンパクトにまとめられるので便利です。

1階に洗面とバスを配置する場合のメリットは
寝室や個室から近くなると言うことです。

トイレは各階に配置することで問題はないでしょう。

2階リビングの間取りは眺望が良いため
見晴らしの良い場所に建築する場合には良いです。

田園や公園のそばなど上から見下ろしたり、
遠くまで見通すことでかなりの快適性が得られるのです。

和室はリビングに接して開放することで
さらにリビングを広く利用することができます。
バルコニーはデッキを敷くことで雰囲気もよくなります。

中庭のあるおしゃれな平屋の間取り

参考の間取りは36坪の平屋のプランです。

東道路で東から入る東玄関になっています。

中庭のある家のプランで、広い玄関と
玄関を開けると大きな中庭が見える印象深い間取りです。

間取り図では石かタイルの仕上げになっていますが
オブジェを置いても、鉢植えを置いてもよいし
石庭や和風庭園などにして、作りこむのも良いでしょう。

12畳の広い中庭はダイニングキッチンから
リビングからも寝室からも眺めることができます。

ダイニングキッチンは対面式でオープン
パントリー収納は広く3畳のスペースがあります。

寝室は8畳でウォークインクロゼット付で
寝室から玄関の裏側から中庭を見ることができます。

玄関ホールからだけでなく四方から見て楽しむことができるように
部屋で中庭を囲んだ間取りになっているのです。

個室は6畳で2室とも南窓の明るい場所にあります。

トイレも広くカウンター収納手洗いつきです。
ユニットバスは1坪タイプ洗面脱衣室は2.5畳です。

洗面バスはキッチンから近い場所にあります。

39坪4LDKのL字型の間取り

参考のプランは39坪4LDKのL字型の間取りです。

南玄関でL字型に庭を囲むような配置計画になるので
南東側からの明るい光が建物に入るようにできます。

リビングダイニングキッチンは18畳
対面式キッチンで、ダイニングとリビングが一体化して
広く見えるプランニングです。

キッチンから洗面脱衣室の洗濯機も近いので
家事動線もコンパクトで使いやすい間取りです。

和室は独立して配置、8畳で広く
日当たりと風通しの良い南東にあるので
寝室にもゲストルームにも親世帯の部屋にして
二世帯住宅にすることもできます。

玄関ホールには土間収納とシューズボックスで
収納量が豊富にあり、階段は独立階段です。

二階にはセカンドリビングを中心に3室。
寝室は南側に8畳で3畳のをウォークインクロゼット付き

洋室6畳二室は子供部屋の設定です。

トイレは1階と2階に二か所あります。

L字型の住宅プランは駐車場もとりやすく
敷地の有効活用しながら間取りができます。

41坪4LDKデッキ中庭のある家の間取り

参考のプランは41坪のデッキ庭のある間取りです。

4.5畳のデッキ庭を囲みながらリビングダイニング
ラウンジ的なスペース、和室などから出ることができます。

2階のセカンドリビングからも見下ろすことができます。

キッチンは対面式でバックカウンター収納も広く、
パントリー収納が2畳あるのでさらに収納量が豊富です。

玄関ホールには長いカウンターのシューズボックス
玄関の広さを損なわずに収納量を増やします。

またシューズクロークも別にあるので、
靴の他にスポーツの道具やベビーカーなども収納できます。

収納が多ければそれだけ方付けもできるようになります。

リビング階段で2階に上がり広めのスペースは
セカンドリビングになります。

テレビなどを置いてゲームコーナーでもよいし、
学習コーナーにしても良いでしょう。

子供部屋の想定の洋室は当初は仕切らず一体化して利用します。
新築当初は家族全員で川の字になって使う寝室にできます。

子供の成長とともに部屋の用途を変更していきます。

39坪5LDK和モダンの家の間取り

参考の間取りは和風住宅のプランです。
リビングダイニングキッチンは、茶の間付きの対面式キッチン
寝室は和室6畳になります。

玄関ホールは3畳シューズボックスと土間収納が2畳
たっぷりとした収納量が魅力的です。

ダイニングキッチンは対面式でパントリー収納付き
バックカウンター収納も量があるので収納量が豊富です。

茶の間は和室4.5畳

二階へオープンな階段を上ってあがります。

二階の寝室は8畳でウォークインクロゼット3畳付き
洋室の6畳2室は子供部屋の設定です。

共用の物入れは納戸2畳と物入れ2畳で4畳

トイレは1階と2階の二か所になります。

バルコニーテラスは東西に長く奥行きもあり広いです。

35坪4LDKパントリー収納のある間取り

参考のプランは35坪4LDKの間取りです。
シューズクロークやパントリー、リビング収納のあるプランで
収納量に配慮しています。

新築するとなると収納が気になるものです。

理想の家は、3回建てないと出来ないといいますが、
本当にその通りだと実感しました。

特に収納量はこだわらないと後から増やせません。

家を建てる事になり、私なりに本や雑誌など参考に間取りや
建具などかなりこだわりました。

でも実際住んでみて感じたのは、とにかく夏が暑い!
風の通り道もなく熱い空気がこもったまま。

当然夜はかなり寝苦しいです。
冬は部屋を出るとまるで外。極寒です。

おしゃれな空間を作ることばかり考えてしまって、
大事な過ごしやすさのことを全く考えていませんでした。

夏は涼しく冬は暖かく、風通しの良さと陽射しの加減。

とても大事です。

生きているうちにもう一度家を建てる機会があれば、
風通しの良さ、過ごしやすさを最優先で建てたいですね。

初めての家づくりというと何から始めたらよいのか?
わからなくなってくると思います。

まずは将来の家族構成を想像します。
夫婦二人と子供は2人なのか?
子育てのイメージをして部屋数を決めます。

親と同居の可能性はあるのか?
二世帯住宅として建てるのか?

収納はどのくらい必要なのか?
人気のシューズクローク土間収納やパントリー収納
小屋裏収納やウォークインクロゼットは必要か?

書斎があれは仕事はもっと良くなりそうだろうか?
家事室があれば家事がはかどりそうか?
部屋干しのサンルームをつけるか乾燥機を買うのか。


リビングダイニングキッチンはどのくらい位の広さで
1階に作るのか2階にリビングを作るのか?

リビング階段にして家族のコミュニケーションを強くするか
リビングに学習コーナーをつくって宿題を教える。

中庭が欲しい。吹き抜けが欲しい。
シースルーの鉄骨階段にしたい。

ウッドデッキのテラスが欲しい。
ベランダは大きくしたい。

洗面脱衣室はどのくらいの大きさ、お風呂はどのくらいの大きさ?

チェックする項目を自分なりに書き出してみましょう。

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一級建築士 、注文住宅の設計を手掛ける。現在要望の多い間取りをデータ化

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