38坪4LDKルーフテラスの大きな間取り

参考の間取りは38坪4LDKのルーフテラスのある間取り
テーブルが置くことができるルーフテラスと
それに面するセカンドリビングは家族の居場所を
1階と2階でわけることができるので快適です。

2016年7月に完成しました。夏から住み始めましたが、
田舎なので夏の虫が思いのほか凄いのがびっくりしました。

新築だから虫がこないことはないらしく、
今後は夏の虫問題が課題となりそうです。

冬は、リビングの窓を大きくとったので、
晴れている日の日中は暖房要らずになりました。

太陽光発電もしているので、自分たちの分くらいは賄えています。
また、新築なので耐震もしっかりしているので、
ここ最近頻繁している地震にもそんなに揺れを感じることがないので安心です。

33坪中庭のある間取りビルトインガレージ付き

参考の間取りは33坪3LDKの二階建ての間取りです。
ビルトインガレージ付きで、中庭があります。
玄関からすぐ見える中庭はリビングからも楽しめます。

住宅の新築について、迷ったのは、住まいの給付金をはじめ、
様々な助成や補助金があるので、
もれなく申請できただろうか?あるいは、
どちらがお得だったろうかと最後まで悩んだことです。

高額なので、できれば1番お得な方法で購入したい。

しかしながら、住宅メーカーのキャンペーンや
銀行の住宅ローン金利などを気にしていると、
なかなか住宅購入には踏み切れないと思います。

結局、すべて希望通りとはいきませんでしたが、
いろいろ考えた結果なので、
後で後悔しないことを祈るばかりです。

32坪4LDKパントリー収納のある間取り

参考の間取りは32坪4LDKの間取りです
パントリー収納やファミリークロゼットなどがあって
32坪と小ぶりなプランで収納が充実しています。

5年前に 建売住宅を購入

価格が条件にあっていたので、内覧をして、
契約へという一連の流れになりました。

結論からいうと、我が家は網戸、シャッター、クローゼット内のポール、
立水栓、洗濯竿かけ、など色々なところで思いがけない出費がありました。

色々なことを総合すると、
もう少し程度の良い住宅が購入出来たなぁと思っています。

でも、お金はかかりましたが、アパートに住んでいた時を思えば、
生活スペースが増え、周りを気にせず子供たちも
のびのびと過ごせているので、幸せです。

一生住んで行く場所ですので、後悔なく過ごしたいですね。

40坪5LDK家事室のある間取り

参考の間取りは40坪5LDKの家事室のある間取り
家事室は洗面脱衣室とキッチンの間にあり
主婦のお城になるぐらいの4.5畳の大きさ
机も収納棚も置けて趣味のスペースになります。

私は新築の住宅に対して、憧れがありました。
アパートなどの賃貸物件では、
なかなか思い描いたような空間がつくれないからです。

新築の住宅では、外観の色や間取り、
階段の向き、コンセントの位置など、
様々な部分で、自分たちの思い通りの家を創り上げていくことができます。

そうして創り上げた自分たちの理想の家は、
とても過ごしやすいものになると思います。

住宅を新築することで大きな責任感が生まれて、
人間として成長できると思います。

人生で一番大きな買い物である、
新築住宅は、私にとって、大切な目標です。

35坪4LDKパントリーのある間取り

参考の間取りは35坪4LDKパントリー収納のある間取り
玄関にシューズクロークもあり収納力もあります。

2階のテラスには部屋を通らずいけるので物干しに便利
大きさもあるテラスなので家族のイベントにも使えます。

新築のときは建築会社の営業担当者さんとまずどういう家を建てるか相談します。
設計を頼む場合は設計士さんと間取りや生活動線も相談します。

それから役所に書類を提出したあと着工となります。

立て直しの場合は解体業者さん、
それから現場監督、建築を請け負う棟梁と大工さん、
資材運搬業者さんなど、
実に50人くらいの人と言葉を交わすことがあります。

建築途中で担当者さんが変わることもありますので、
様々な人と挨拶を交わします。

一切建築現場に行かずに業者さん任せでしたら
そこまで人と会うことはありませんが、
よろしくお願いしますという挨拶はマナーとしてやっておいた方がいいです。

また、時々進行具合を見に行って、後でトラブルにならないように
疑問や不明な部分は現場監督さんや棟梁に
遠慮なく聞いたほうがお互いの為になります。

たまに差し入れなどをするとコミュニケーションが円滑にいきます。

37坪4LDK和室がリビングに隣接する間取り

今回の間取りは37坪4LDKの西玄関の間取り
和室がリビングに隣接して廊下からもリビングからも入れる間取りです。

4LDKなので4人家族や二世帯住宅にお利用できる間取りになります。

新築というとお金が必要なイメージ
自己資金なしで融資で新築したという話もあります。

貯金もないのに新築なんて建てられるわけ無い!と思っていました。
ましてや妊娠中で仕事もしてなく、旦那は仕事してるが若い。

ローンも借りれないんじゃないか?と不安でした。
長く勤めていることと年収は融資の査定に大事だと
ネットで調べて知っていたからですね。

工務店の棟梁が『大丈夫!出来る範囲でやろう!
アパートに払ってる家賃勿体無い!捨ててるようなもの、
それなら自分の持ち家に払ってく方が良くないか?』と言う言葉に、
その通り!と思い急遽ローンを借りれる銀行探しから始まりました。

家に使われてる材料など1つ1つ決め、大変でしたが、
出来上がってみると凄く良くて、
住み心地もよく建ててよかったと思う今日この頃です。

25坪3LDKローコスト住宅の間取り

参考の間取りは25坪3LDKのローコスト住宅
小さな敷地に建つコンパクトなプランながら
3LDKを実現しているので夫婦二人や3人家族
4人家族も住める間取りです。

二階リビングで景色の用場所や日当たりのよくない敷地
いろいろな使い方のできる間取りです。

一生に何度も買うことができない新築住宅だからこそ
私なりのいい住宅の選び方を以下にまとめました。

その1、

とにかくできるだけ沢山の家を見ること!
これにより一般的な間取りを知ることができ、
何畳や平米などの広さの感覚が分かるようになり、
例えば、新築完成時に「こんな狭いはずではなかった」
などという事を避けることができるからです。

その2、

沢山のハウスメーカーの家を見てみる。展示場に行く
気に入ったデザインや造り、こだわりなどはそれぞれ違うものです。

ハウスメーカーを知らなければまずは住宅展示場などに足を運ぶのも手ですが、
注意すべきは展示場の家は一般的な広さではなく、
ハウスメーカー渾身の一軒なので建設費は高額です。

できれば、建て売りやオープンハウスが参考になります。

その3、

凝った造りばかりではなく、やはり動線を重視し、
住み心地のよい間取りを考えることです。

例えば建て売りはこれと言った個性的な造りはなく、
万人受けする間取りが多いです。

もし、中古で売る場合もやはり高く売れます。

その4、

アフターメンテナンスの必要が少ない住宅を選ぶことです。
経年劣化による外壁の塗装などに多額の費用がかかる場合もあります。

その5

間取りはたくさん候補をつくって選ぶこと
納得いくまで比較検討しましょう。

42坪5LDKビルトインガレージの間取り

参考の間取りは42坪5LDK、ビルトインガレージのある間取りです。
北道路で北側にビルトインガレージがあり西側に玄関を配置しています。

間取りは5LDKと部屋数も多く、20畳の広いリビングダイニングは南向き
隣接している和室もみなっみから光を取り入れます。

2階には寝室8畳ウォークインクロゼット
子供部屋が6畳の部屋が2室で書斎も6畳とゆとりの大きさで北に配置

家族で住むのに十分な大きさの間取りです。

第1子が2歳10か月になりますが、
この子が生まれてすぐくらいから新築を計画していて、
いろんな住宅メーカーを見に行ったり、
完成見学会や工場見学に参加したりと、コツコツ勉強していました。

いろんなメーカーがあり、それぞれ特色があり値段もまちまちで
営業マンは自社のメリットしか言わないため、
どこに決めるかということに関しては
夫婦で何度も話し合いとても迷って決めました。

結局営業マンとの相性が良いと感じた会社で契約をしたのですが、
その営業マンがちょっと天然といいますか、
ぼっとしているところがある方でした。

契約をしてしまってから、会社都合での変更点が出てきたり、
最終見積もりの時点でいきなり200万円も価格が上がったりと、
私としてはイライラやストレスも積もった時期もありました。

結局は営業マンののんびりぶりになごまされたりと
結果オーライだったのかな、といった印象でした。

システムキッチンや便器などを1社で統一すると
全体として少し安く仕入れることができたりといったメリットもあったため、
これから検討する方はぜひ方法の一つとして考えられたらよいかと思います。

40坪4LDK独立した8畳の和室の間取り

参考の間取りは40坪4LDKの南玄関の間取り
独立階段で明るい玄関とシューズクローク
対面キッチンのひろいりニングダイニングに
独立した8畳の大きな和室が特徴です。

注文住宅ならではのゆったりした間取り構成

約3年前に新築の住宅を購入し、家族で住んでいます。
移り住むまでは土地を探し、ハウスメーカー選びに迷い、
注文住宅だったので細かく話合いを重ね、
建てているときも注意を払い、なかなかに大変でした。

それでも、私たち家族に丁度良いサイズ、設計であり、
周囲に気を使いながら生活する賃貸時代に比べ、
明らかに自由で、暮らしやすくなりました。

庭もあるので、家の用事も増えました。

以前より休日といえばどこかに出かけたい衝動が少なくなり、
家でゆっくりすごすことも楽しいと思えるようになりました。

44坪5LDK子供部屋を後から仕切る間取り

参考の間取りは44坪5LDKで子供部屋を将来仕切るタイプ。
和室は独立してほかの部屋とはつながらず親世帯の同居も可能
シューズクローク土間収納、パントリーなど収納も充実しています。

間取りを依頼するのは設計事務所や
ハウスメーカーの住宅展示場などがあります。

持ち家に憧れ、主人と建売、マンション、ハウスメーカーの住宅展示場、
その他いろいろ見て回り、話を聞き、主人と話し合った結果、
コンペ形式でデザイナーさんが提案してくれるシステムで住宅を発注しました。

デザイナーさんが決まった当初は、
すべての仕様を自分たちで決めれる楽しさにウキウキしていましたが、
お金との兼ね合い、住宅建材メーカーのショールームめぐり、
見積もり、商談、予想以上に注文建築は自分たちの決め事が多く、
だんだんとショールームに何度も足を運ぶことに疲れ果ててしまいました。

ショールーム巡りも30代の若い夫婦なら、
将来の夢、体力、気力が兼ね備わっているけれど、
子供も大きくなり、お金に困窮して、思考も硬く、
人生の疲れが出てくる40代の夫婦が回るには、
かなりしんどい作業になると思います。

注文建築で家を新築するのは、
ぜひとも30代のうちにしておきたいですね。

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一級建築士 、注文住宅の設計を手掛ける。現在要望の多い間取りをデータ化
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