47坪4LDK家事動線の良い住宅の間取り図

今回は47坪4LDKの家事動線の考えられた間取りを紹介していきます。

キッチンを中心にいろんなところに行きやすい間取りになります。

この間取りは北玄関になっていて北道路の想定になっています。

玄関ホール入っていくと土間収納と下作箱があって
奥の方に入ってきます。

リビングに入ってすぐ視界が開けてキッチンが見えてきます。
キッチンに立っているといろんな場所が全部見るということになります。

キッチンが DJ ブースのように周りが見渡せるというような配置になります。

キッチンのすぐそばにはダイニングスペース
そしてキッチンから見えるとこにリビングがあります。

そして南の方が明るいので作業は気持ちの良いスペースで行えます。

デッキの方はが7.5畳リビングとダイニングから出ることができます。

こちらの方もテーブルと椅子を置くことができるので
この辺でお茶をすることも可能で非常に便利になっています。

そしてキッチンの横にはパントリー収納とクローゼットがあります。

クローゼットの方は洗面室と脱衣室お風呂の近くにあり
着替えをすぐ取りに行けるようなようなストックルームになります。

パントリーは水回りとキッチンの間にある関係になります。
キッチンのすぐそばには立つとお風呂があるので
洗濯機のとこにすぐ行くことができます。

洗面室と脱衣室が分かれているのでトイレを利用したあとに
バスルームを誰かが使用していても洗面台を使用することができます。

洗濯機からキッチンのところを通り南の方のデッキテラス方に出ることができます。

和室はリビングに引き戸で解放できるので一体化して使うことができます。
和室の方に入って洗濯物を畳んだりアイロンがけしたりできます。

間取りはLDK を中心に家の各所にすぐ行けるというのが特徴になります。

書斎コーナーは家事コーナーとして利用することもできます。
子供の勉強スペース以外に自分の作業をする主婦のコーナーとして使うことも可能になってきます。

階段を上って2階に行くとルーフテラスがあり広いスペースになっています。
広いのでテーブルを置いたりすることができます。

部屋を通らずに出れるので、家の人以外でも部屋を通らずにすぐ
ルーフテラスに案内することができます。

2階にも洗面とトイレがあるので混雑が避けられます。

各部屋は収納もありさらに納戸もあるので収納量も十分な間取りです。

44坪5LDK家事コーナーのある住宅の間取り

今回は44坪5LDKの家事コーナーのある間取りになります。

リビングダイニングキッチンは19.5畳で南と東に窓がある明るい部屋になります。
キッチンは対面式でダイニングとリビングを見渡せることができます。

そしてダイニングとリビング越しに庭が見える間取りになります。

基地の横に作り付けのカウンターがあって、家事コーナーになっています。

家事コーナーのあるメリットとしてはダイニングテーブルで作業を行っていると
途中で中断されることがあります例えば

子供の送り迎えとか買い物といった用事を一旦した時に
中断しなければいけませんね

例えば子供を迎えに行って帰ってきて
ちょっとお腹がすいたってなると中断した上に片付けなければいけません。

仕事もねまた一からやり直さなければいけないことがあります。

家事コーナーで作業していると一度中断しても再開することができます。
片付けなくても済むという具合になります。

後は主婦専用の例えばレシピの本とかを収納にも使うことができます。

一畳にも満たない小さいスペースを作ることで
主婦のお城を得ることができるという形になります。

間取りの方は南の道路の想定で、
玄関ホールを入ると玄関収納と土間収納があります。

土間収納の方は外で使ったスポーツ用品も入れられ、靴も入れてことができます。
またコートなどをかけるクローゼットも付いて便利です。

キッチンの奥の方には水回りがあります。
洗面スペースは広くて1.8M らいの広い洗面台がついています。

鏡も大きくてホテルの洗面台のような美しいインテリアを作ることで
いつも楽しく使うことができます。
脱衣室の方は2畳で専用の収納もあります。

浴室は一坪タイプ、2畳で洗面台の横にトイレがついています。
トイレを出てすぐ洗面台を使うことができるので便利になります。

そして脱衣室と洗面の横にファミリークローゼットがついています。
広いスペースで衣類とか下着とかあるいは脱衣室に納まらないものなど
全て収めておくことができます。

2階に上がって各自のクローゼットに取りに行かなくてもここに入れておきます。

例えば下着類をここに入れておけば、家族が脱衣室からすぐのところに
明日の着替えを取りに行く事も出来ます。

他の使い方としては家に帰ってきて、すぐここで着替えることもできます。
学校の道具とかも置いておくスペースにもできます。

2階の個室に行かなくても一階でことが足りるます。

1階の方洋室はベッドルームに使ってもいいし趣味の部屋でもいいです。
先ほど家事コーナーがありましたがさらに広い家事室、
主婦用の部屋にしてもいいと思います。

2階の方にはリビング階段で登っていくようになります。
リビング階段を上るというのは必ず家族と顔を合わせてから上に登るということで
家族と顔を合わせなければいけない、コミュニケーションが生まれる効果を狙います。

2階の方に上がっていくと南側にバルコニーがあります2。
階のプランは階段を上ってすぐのところに少し余分なスペース
ちょっとゆとりがあります。

この辺はバルコニーにすぐ出ることができるので
一時的に物干し竿をつけておけば物干しになります。

東の方に6畳が2室、西側に寝室洋室8畳と6畳があります。

2階の方にも洗面とトイレがついていますので
トイレと洗面が混雑すると避けることができます。

同じ時間に出勤や学校に行くとかなってくると
取り合いになるという形も想像されるので
1階と2階につけておくとトラブルが避けられるという形になってきます。

間取りの方は正方形に近い形状になってるので屋根もシンプルになります。
雨とか風の災害に対してのリスクが少なくなります。

雨漏りのしにくい形状になるので長期的な目線で安全な形になります。

四角くてコストも比較的に高くならずに合理的に作れるような形状になってきます。

今回は家事コーナーのある間取りを紹介しました。
そしてファミリークローゼットなど要所にち収納も散りばめられていて
実用性のあるプランになります。

41坪4LDKファミリークロゼットのある家の間取り図

今回は41坪4LDKのファミリークローゼットのある間取りになります。

玄関は南玄関になっていて南道路の想定になっています。
西道路の想定でも東からでも入って南玄関のプランで使えます。

玄関を入るとシューズボックスがあります。
これはカウンターでも天井まででもいいと思います。

玄関を広く見せたいときはこのシューズボックス取り払って
完全にシューズクロークだけにするといった考え方もできます。

シューズクロークの方は玄関土間とホールから出入りできるので
中で靴を脱いで上がって行くことができます。

中には靴以外にスポーツ用品とかコート掛けとかいろんな用途につかえます。

リビングダイニングキッチンの方は22畳でキッチンは対面式です。
リビングとダイニングを見渡せて、デッキのテラスの方も見えます。

ダイニングの背面のカウンターはキッチンとダイニングと連続して
造作カウンターを作ってきます。

長くしていくと迫力があって特注で作っていくと非常に見栄えが良くなります。
レンガやタイルなど好きな素材を貼って間接照明などで照らしていくと
演出されるような形になってくると思います。

リビングは吹き抜けで天井が高く広くなっています。
階段を上っていくとメールを廊下がバルコニーみたいに
上から下を見渡せるような形になります。

階段も好きな手すりのデザインにして、鉄骨の階段などにできます。

和室の方はリビングに対して引き戸で開放できます。
6畳のスペースがあって、押入れが一畳と床の間がついています。

キッチンの方から引き戸を開けると配膳できるので
こちらをお茶の間とかダイニングとして使っても良いと思います。

お客さんが来た時とか家族で何か和式の行事をしたい時などに使えます。

洗面室の方は2畳でトイレの横にあります。
そして脱衣室が2畳で収納も付いています。

そして脱衣脱衣室の横にファミリークローゼットが3畳のスペースであります。

ファミリークローゼットは脱衣室のすぐそばにあるので、
たんすとかも中に入れ込んだりとかにしながら
洋服と下着をすぐに取りに行ける収納になります。
洗剤などのストックも全部ここに入れられます。

主に洋服なども入れてチェストなどもおけます。

玄関ホールから入って靴を脱いで帰ってきて
こちらの方に収納するという流れで、
帰ってすぐ使うというのでもいいかもしれません。

そしてサンルームの方はくつろげる部屋に使ってもいいし
部屋干しのスペースにしても良いです。

洗面もあり、トイレを使ったらすぐ手洗いに行くことができます。

寝室8畳でウォークインクローゼットが3畳あり
寝室から広いバルコニーに出ることができます。

バルコニーは外で干せるようにしてあります。

ダイニングとリビングからデッキに出るので
繋がりがあってさらに広いスペースに見えます。

43坪5LDKの薪ストーブのある家の間取り図

今回紹介するのは43坪5LDKの薪ストーブのある間取りになります。
こちらの方は他のプランでバイオエタノールの暖炉を紹介していきましたが
それと全く違う点がります。

バイオエタノール暖炉と比較するとメンテナンスが必要です。
ストーブ風の特徴点は煙突ので2階の方までこちらの方に上に伸ばしていくと
その煙突の周りも暖かくなることです。

吹き抜けも温まりやすいというところがあります。
煙を煙突に通すことによって煙突の周囲がさらにあったかくなって
余分な熱がまたこの吹き抜けのところで消費されてます。

書斎コーナーも吹き抜けに面してフリースペースになりますが
冬場でも暖かく快適に使うことができるます。

薪ストーブは新築時の間取りでも根強い人気があります。
薪積んで火をくべるといったことしたいという願望があるわけです。

火を見ながら会話をすると生活のイメージを狙ってるわけです。
LED とか蛍光灯の電気で得られる照明と炎というものは決定的な違いがあります。

それは空気を感じて揺らぐとか波のようなもの影響を受けて
炎が揺らぐ、はためくとか、その場所の鼓動みたいなものを感じられることです。

バーベキューとかですねする時も火を見ると喜ぶわけです。

間取りの方は玄関のスペース玄関ホールを入るとシューズクロークが3畳あり
ドアが2箇所あって玄関土間からとホールから出入りができます。

中間ぐらいに靴を脱ぐスペースがあって周りに可動棚があり、
パイプハンガーにコートがかけられるような仕様にします。

リビングダイニングに入ってくると24畳ぐらいの広いスペースが広がっています。

キッチンはアイランドキッチンでダイニングテーブルと一体化して
直線に配置されるような計画なっています。

背面の収納も広く、キッチンからはリビングと先ほどの暖炉のスペース、
和室4.5畳がリビングに面して視界が広がっています。

リビングの方は南側の庭に大きな掃き出し窓がついていて庭に出ることができます。
リビング側からも少し先ほどの薪ストーブの炎が見えるといった仕様になります。

和室の方は4.5畳で床の間と押入れがあります。

こちらも南側に配置されてリビングと一体化するのでキッチンからの視線も通り抜けて
リビングダイニングキッチンが広く見えるといった効果を狙っています。

あの茶の間的に使ってテーブル置いて食事したりくつろぐことも可能です。

キッチンのすぐそばに洗面室そして奥に脱衣室があります。
浴室は1.25坪タイプの洗い場の広いタイプのお風呂になります。

トイレには手洗いカウンターがありタンクレストイレになっています。
毎日使うのに居心地がいいトイレを作ることができます。

洗面室の方は幅の広いカウンターで鏡を大きくすることによって
ホテルのような空間を入れることができます。

階段を上っていくと学習コーナがあって奥の方に寝室8畳と
ウォークインクローゼットが3畳あります。

途中のところに子供部屋の想定の洋室にベッドルームが6畳、2部屋があります。

各部屋はクロゼットがついています。

南の方の部屋は全部バルコニーに出ることができるので
南側の明るい光が入ってきます。
個室自体はすべて南に面している明るく健康的なスペースになっています。

書斎だけ3畳のスペースで北になります。

小さいスペースでも書斎を作りたい場合に南でなくてもいいので
北の寝室の近くとか奥まった所に配置するのはありだと思います。

今回は薪ストーブのある間取りを紹介していきました。

この薪ストーブ自体安いんですけれども燃えない床にしたり
燃えない壁を作ったり、煙突をつける工事などをひっくるめていくと
コストがストーブ代よりもかかってくることになっていますので
あらかじめ見積もりが必要になります。

35坪3LDKの土間のある和モダンの平屋の間取り図

今回の間取りは35坪3LDKの土間のある平屋の間取りです。

玄関ホールへは中庭兼用のポーチを通って入っていくようになります。

玄関ホール自体が長く奥に広い土間スペースになっています。
土間のスペースは上の方まで吹き抜けて天井も高い状態になっています。

土間スペースは自転車を置いたり観葉植物を置いたり
テーブル置いたりしながら奥の方に庭が見えるよう内観になります。

土間に面して寝室と洋室があり、寝室の方にはウォークインクローゼット3畳に
6畳の洋室の方はウォークインクローゼットが2畳あります。

玄関の所にはシューズボックスカウンターがあります。
土間収納は2階に上っていくとロフト収納があります。

引き戸を開けてリビングダイニングキッチンに入って行くと
リビングの方は中庭に面して明るく広い感じになります。

リビングの天井も高くなります。

ダイニングの方はキッチンとダイニングテーブルが一体化して
こちらは造作家具で作った方がデザインができると思います。

キッチン背面のカウンターは非常に長く特注で作ります。

天井まであるのではなく、壁がデザインされるようなイメージです。
間接証明などを使って壁の素材の石とかタイルなど好きな素材を使っていきます。

ッチンの方がアイランドキッチンなってますので
ダイニングとテーブルと合わせてキッチンを中心に回ることができるので
いろんなところに行きやすいという感じになります。

パントリー収納は十分広く背面カウンターの中に入れないものを入れてきます。

リビングには和室6畳に面しています。
押入れが2畳あり、リビングに対して引き戸で開放できるので
リビングと一体化したスペースになっていきます。

洗面室が2畳で脱衣室が2畳、脱衣室から外に出れるので
キッチンから洗面脱衣を経由して外に何か物を置くことができます。

洗面台のすぐ側にトイレがあり、トイレを使用した後でも
この幅の広い洗面の椅子を使うことができます。

浴室の方は1坪タイプになっていて脱衣室と浴室を使っている時でも
洗面室を使うことが可能になります。

洗面や脱衣室やお風呂などの水回りはキッチンと近いところにあるので
家事動線がコンパクトにまとめられています。

ですので主婦の移動距離が非常に短いので
作業しやすいといった状態になっています。

土間は上から光を降り注ぐような作り方もできます。
天窓をつけるということは可能になります。

土間収納の所から階段で登って行くロフト収納は
完全に使わない物を置くというイメージになってきます。

家族全員の収納は確保されているという感じです。

家族構成としては夫婦と子供3人ぐらいの想定です。

中庭がにテーブル置いてリビングからもでれるので
パーティー的なものをするということも可能になってきます。

そういった時でも靴のままトイレまで行けますので
パーティするのにも非常に便利という形になります。

42坪4LDK圧倒的に収納の多い間取り図

今回紹介するのは42坪4LDKの収納の多い間取りになります。

玄関ホールを入りますと土間収納2畳あります。
土間収納の他にもカウンター式の下足箱があるので
こちらの方は外部で使ったスポーツ用品とか靴とかも収納できます。

納戸のような、なんでも収納のような扱いになります。

リビングに入っていくと対面式キッチンがあって
ダイニングスペースとリビングのスペースがあります。

そしてその一角に学習コーナーがあります。
この辺には作り付けのカウンターと本棚みたいなもので
本をちょっとした本とかを収納していきます。

カウンター下に引き出しをつけて収納していくことができます。

リビングの方には和室6畳が面していて、引き戸を解放すると
連続して繋がって広く見えるという感じになります。

押入れの方は開けると奥に広くなっています。
階段したも利用しているので中に歩いて入っていくようになります。

対面式キッチンの横の方にはリビング収納があります。
中は可動棚になっていてリビングで使わないものなどを中に収納します。

テーブルの上に物が散乱したりするところがないようになります。
リビング収納があればすぐに扉を開けて収納することが出来ます。

リビングに壁面収納がないとテーブルの上に物が散らかっていって
せっかく作ったインテリアが台無しになってしまうといった例が見られます。

キッチンの背面の方には家事室、主婦専用もあります。

こちらの方はカウンターがあって作業することができるようにできます。
もちろんこのカウンターなしでテーブルを置くこともできます。

アイロンがけなどがしたいという場合は固定のテーブルが
ないという方が良い場合もあるかもしれません。

ダイニングテーブルのとこで作業しても良いのですけれども
子供を迎えに行くとか家族が帰ってきて食事をするということで作業が中断されます。

学習コーナーを利用したとすると他の人がここを使いたい時に
また作業は中断されて一回片付けなければなりません。
主婦の仕事は何か作業の途中で中断するということが多くなるので
作業途中で置いておきたい場合が多くなります。
散らかしたまま置いてきて置いておきたいということが生じるのです。

そこで独立した主婦専用の家事室のような部屋を作って置くと便利です。

奥にはパントリー収納があってキッチンの背面に収まらなかったものを入れてきます。

内部には棚を付けていきます。両側にあるのでかなりの収納力があります。

洗面室の方に入っていくと幅の広い洗面台があります。
そして洗面室に置くにはトイレがあります。

トイレの方はカウンター収納があります。
カウンターの下を収納にしておくことによってトイレットペーパーとか
後は掃除用具などが外に見えないところに隠せます。

広いトイレにすることで毎日トイレを使いますから
非常にゆったりとするということとインテリアもかなり作れるので
グレードが違うトイレに演出していくことができます。

そして脱衣室の方には収納が2箇所あり
下着とかタオルとかティッシュを入れる場所になります。

収納量が多いことで洗面室、脱衣室はより使い勝手のよい部屋になります。

そして分かれていることによって 家族がバスルームを使用している時でも
洗面台を使うことはできます。

お風呂に入っていると洗面が使えないっていうことで
ストレスを感じる場合がありますが、それを避けることができます。

リビングから階段で2階に上がっていくと物干しのスペースがあります。
こちらの方も専用の部屋になります。

雨の日とか風の強い日花粉が多い時に部屋に干したまま仕事に出かけたり
買い物に出かけたりとか長時間外に干しっぱなし出てることができます。

2階にも洗面台とトイレがありますので1階に行かなくても
2階で洗面台を使うこともできます。

寝室8畳ウォークインクロゼットが3畳、子供部屋にクローゼットが付いています。
そして子供部屋は当初知らず広い部屋にしてあります。

というのはこちらを寝室にして他の部屋を遊び場に使うとか
家族の成長に合わせて入れ替えていくことが可能になってきます。
そして書斎が4畳のスペースあります。
書籍など本などが多い人は本棚を置いてびっちり収めることができます。

実際のところスマホやパットなどで電子書籍を見るから
本はいらないじゃないかということもありますが、そうではありませn。

レコードとか本とかそういったものを聞かないけれどもあるひとや
1回読んでもう二度と読まないかもしれないんだけども
部屋に陳列してる書籍があるという方も結構いらっしゃるんです。

引っ越しの時にも大量のダンボールに雑誌がはいっていることも多いのです。

収集してるものだからそれも置き場所が欲しいということで
一部屋作る方も多くいらっしゃいます。

読む読まないの問題ではなく、書斎を作るという形になってきます。

収納は土間収納、パントリー収納、リビング収納、洗面の収納
そして2階の書籍用の収納、あ各部屋になります。

それでもですね収納量は足りなくなってきます。

そういった場合には階段で登ってロフトの収納を作って
そこに収納していくことになります。

実際階段で登っていくようなロフト収納を作ると
非常に喜ばれて使い勝手が良いという反応が多いです。

後で家に行ってみるとびっしり使い切ってるという方も多いのです。

一回しか使わないものとか年に一回しか使わないものも購入されてるんです。

クーラーボックスとかキャンプ用品なのか分かりやすいですね

テニス用品とかバトミントンとかダイエットの用品とか
子供と遊んだラジコンとか折りたたみ自転車なんかもあるかもしれません。

海に行った時に使ったものとか、水中メガネ、シュノーケルとか
スケート靴とかスキーとかスノーボードなど
とにかく思い出を作った物っていうのが蓄積していくんです。

収納は家族と過ごした時間のためにあるものなので
一回しか使わなかったとしても収納する場所が必要です。

収納がなければ、置くとこないから購入しないという話になりますから
思い出作りができなくなってしまうのです。
収納は思い出を作るためのスペースなのです。

初めての家づくりというと何から始めたらよいのか?
わからなくなってくると思います。

まずは将来の家族構成を想像します。
夫婦二人と子供は2人なのか?
子育てのイメージをして部屋数を決めます。

親と同居の可能性はあるのか?
二世帯住宅として建てるのか?

収納はどのくらい必要なのか?
人気のシューズクローク土間収納やパントリー収納
小屋裏収納やウォークインクロゼットは必要か?

書斎があれは仕事はもっと良くなりそうだろうか?
家事室があれば家事がはかどりそうか?
部屋干しのサンルームをつけるか乾燥機を買うのか。
リビングダイニングキッチンはどのくらい位の広さで
1階に作るのか2階にリビングを作るのか?

リビング階段にして家族のコミュニケーションを強くするか
リビングに学習コーナーをつくって宿題を教える。

中庭が欲しい。吹き抜けが欲しい。
シースルーの鉄骨階段にしたい。

ウッドデッキのテラスが欲しい。
ベランダは大きくしたい。

洗面脱衣室はどのくらいの大きさ、お風呂はどのくらいの大きさ?

チェックする項目を自分なりに書き出してみましょう。

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プロフィール

一級建築士 、一級建築士事務所を主催。注文住宅の設計を手掛ける。ハウスメーカーの立ちあげなどに関わる。現在要望の多い間取りをデータ化。間取りデータバンクにて無料の間取りを作成中。

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